南米ペル−マチュピチュ、インカの遺跡、空中都市、遺跡は三面は川に囲まれた断崖絶壁の頂上にあって、神殿、宮殿、祭壇、浴場、1、000余りの階段、段々畑、精巧な石積建築の要塞都市、千古の謎を秘めたインカの秘都、
南米チリ−アンデス山系ボリビアとの国境近く、富士山の頂上と同じくらいの高さ,標高3.500m〜4.000mの地帯にアルパカ、リャマなどが放牧されています。
南米のブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国の国境に接した世界一の巨大瀑布、すざましい迫力です。近ずくとズシンと地鳴りが聞こえます。
私の勤務していたいたパラグアイの試験場から、わずか50kmの場所にあり、
休日には、車で国境を越え、見学いたしました。
イースター島のモアイ

南太平洋の孤島、チリ海岸から3、760km離れ、日本の大島より少し大きい島、島には時代も、
目的もわからない500体のモアイ(巨大石像)があります。7mから20mの上半身をいたるとことで雨ざらしにしています。なぜ、誰が、
何の目的で、どうしてこの遠い、遠い南太平洋の孤島でこの巨石群をを切り出し、運び、建築したのか、世界の一大不可思議の一つです。
ペルー、Icaのリゾートホテルにて
ペルーの有名なナスカの地上絵をみるために宿泊したリゾートホテルの庭に咲いていたマメ科樹木
ナスカの地上絵を5人乗りの小型飛行機で見る。
プロペラを手で回してエンジンをかける飛行機、エンジンの調子は悪く、何時墜落するかと怯えつつ撮影
飛行機の窓から撮影した地上絵(クモかトカゲ)
巨大な地上絵の描かれている南米でも特に有名な謎の文化遺跡、この地上絵は航空機が発達した最近になって偶然に発見されました。乾燥した砂漠の大平原に、誰が、何の目的で、いつの時代に描いたものか、すべてが謎です。
幅20〜50cmの実に正確な直線が果てしなく、数十km続いたり、1平方kmの巨大な台形、三角形、翼の長さが120mの鳥、70mのワニ、50mの魚、46mのクモ、猿、オウム、蜂鳥、渦巻、人形などが大平原一杯いたるところに描かれています。こうした直線、幾何学模様、動物図などはいづれも巨大なものであり、
地上でそのものの上を歩いても絶対に分からないし、気もつきません。なぜそのような古代の人が地上では分からない絵を描いたものか、それはいまだに謎に包まれています。宇宙人のしわざではないか?そしてナスカ平原が空飛ぶ円盤の着陸場になっていたのではないか?その頃誰が空を飛べたのか?
など、さまざまな推理や憶測をまじえて、現代のミステリーとなっています。私が辛うじて飛行機の窓からキャッチした写真はクモかトカゲではないかと思われます。
ペルーのクスコ、サクサイワマン
インカ帝国時代の軍事上の拠点として1日3万人、約80年かかって築かれたといわれる広大な石垣城塞。
3段に分けられたこの石垣の中には、見上げるような巨岩が幾つもあり、石と石の間は驚くほどぴったりくっついている。正面の大広場で毎年6月にインカ帝国華やかなりし頃を再現して太陽神の式典が
色彩ゆたかに繰り広げられ、世界各国から多数の観光客が訪れるといわれております。
ペルーマチュピチ、野生のグラジオラスを背景に

マチュピチュの遺跡には巨大なグラジオラスが至る所に群生しています。
ペルーの首都リマ大統領府を背景に

南米ペルーの旅の終わり
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