梶尾真治 (KAJIO SHINJI)
●プロフィール
熊本で石油販売会社を経営するかたわら、リリカルなものからドタバタまで、幅広いジャンルのSF作品を生み続けている。
とりわけ時間とおもいでをテーマにした短編SF群は、読者に何とも言えないビタースィートなテイストを与えてくれる。
短篇SF作家として主に活躍してきたが、最近は『サラマンダー殲滅』や『OKAGE』など、長篇作品が目立つようになってきている。
代表作は……「おもいでエマノン」「時尼に関する覚え書」『サラマンダー殲滅』『黄泉がえり』など。
1947年12月24日生まれ。山羊座のA型。
熊本県出身。福岡大学経済学部卒業。熊本在住。
1971年 同人誌「宇宙塵」に発表した短篇「美亜へ贈る真珠」が『SFマガジン』3月号に転載され、商業誌デビュー。
しかしその後、家業を継ぐため、数年間の沈黙。
1978年 『SFマガジン』で「フランケンシュタインの方程式」を発表し、作家活動再開。
1979年 「地球はプレインヨーグルト」で星雲賞受賞。
短篇SFの名手として名を馳せていく。
1990年 長篇『サラマンダー殲滅』を刊行、翌年、日本SF大賞に輝く。
以後、長篇の執筆量が増えていく。
1991年 「時尼に関する覚え書」でSFマガジン読者賞を受賞。
1992年 「恐竜ラウレンティスの幻視」で2度目の星雲賞受賞。
2000年 『黄泉がえり』刊行。2003年に映画化される。
2001年 「あしびきデイドリーム」で3度目の星雲賞受賞。
2004年 専業作家宣言。
「黄泉びと知らず」で4度目の星雲賞受賞。
●著作リスト
カジシンファン注目!
・「kajishin-fanメーリングリスト」発足! 詳しくはML管理人のくま・極光さんまでお問い合わせを。
・Yoshiさんが、『未来のおもいで』や『インナーネットの香保里』の舞台となっている、白鳥山についてのページ(白鳥山ホームページ)を作成なさっています。作品を読んで、白鳥山に興味を抱かれた方は是非ご参考に。梶尾先生もメッセージを寄せられています。
最近の動き
▼今後の予定▼
- 『クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ』に収録の「野方耕市の軌跡」が『南十字星駅で』というタイトルで演劇集団キャラメルボックスにて2010年2〜4月に舞台化。脚本・演出は成井豊。「鈴谷樹里の軌跡」を舞台化した『ミス・ダンデライオン』も再演。1作品約60分の「ハーフタイムシアター」で2本立て公演。
公演は
大阪公演…2010年2月18日(木)〜22日(月) サンケイホールブリーゼ
名古屋公演…2010年2月26日(金)〜28日(日) 名鉄ホール
東京公演…2010年3月4日(木)・5日(金) なかのZERO大ホール
2010年3月12日(金)〜4月4日(日) サンシャイン劇場
の予定。
- 『つばき、時跳び』が2010年8月に舞台化予定。主演のつばき役には福田沙紀、井納惇役は永井大。他に勝野洋、金子貴俊、真野恵里菜、紫吹淳らが共演。脚本・演出は演劇集団キャラメルボックスの成井豊。
上演は8月11〜29日、明治座にて。
- 『黄泉がえり』がハリウッドでリメイク!製作はドリームワークス!タイトルは『Rainbow Bridge』とのこと。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービンに。
- 理論社ミステリーYA!シリーズより『小夢の奇妙な仲間たち』が2009年度刊行予定に変わりました。
- 日下三蔵編『日本SF全集』(出版芸術社、四六判上製)の第2巻(2009年9月刊行予定でしたが遅れている模様)に「美亜へ贈る真珠」が収録される予定。
▼2010年▼
- 「シアターガイド」4月号に「梶尾真治×成井豊対談」が掲載されています。(3/8確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第64回が掲載されました。今回のテーマは「改造人間、再び!」。(3/1)
- 大森望氏編による時間SFロマンス傑作選『不思議の扉 時をかける恋』(角川文庫)に「美亜へ贈る真珠」が収録されています。(2/25)
- 「月刊COMICリュウ」で連載されているコミック版『さすらいエマノン』(鶴田謙二・画)の第一部が、記事ページと合わせ、ロマンアルバム『EMANON さすらいエマノン〈Episode1〉』(ムック形式)として刊行。原画に近いA4サイズ中綴じ。(2/24)
- 光文社「小説宝石」3月号に「『ボクハ・ココニ・イマス〜消失刑』ができるまで」というコラムが掲載されています。(「〜」マークの扱いが統一されてませんね…。)(2/22)
- 光文社「小説宝石」で連載されていた『ボクハ・ココニ・イマス〜消失刑〜』が『ボクハ・ココニ・イマス 消失刑』として四六判で同社より刊行。(2/18)
- ウェブコミック配信サイト『FlexComixネクスト』で連載中のコミック版『クロノス・ジョウンターの伝説 1』(アサミ・マート画)がソフトバンククリエイティブ(フレックスコミックス)より発売。(2/12)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第63回が掲載されました。今回のテーマは「あれから一年」。(2/1)
- 「メモリー・ラボ」シリーズ(「月刊百科」で連載の『「メモリィ・ラボ」へようこそ』『おもいでが融ける前に』)が『メモリー・ラボへようこそ』というタイトルで平凡社から刊行。連載時より加筆・改稿あり。(1/26)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第62回が掲載されました。今回のテーマは「カラオケ・ゲーム」。(1/1)
▼2009年▼
- 「SFマガジン」2月号に≪怨讐星域≫第13話「減速の蹉跌」が掲載されています(次回は5月号に掲載)。(12/25)
- 「小説宝石」2010年1月号(光文社)に『福の神いんへるの』が掲載されています。(12/21)
- 早川書房『SFマガジン』50周年記念企画として出版されるアートブック『Sync Future』(国内外で活躍中のクリエイター25名が、日本を代表するSF作品25冊から着想を得て新たに描き下ろしたイラストを収録)において、「美亜へ贈る真珠」から着想を得たイラストが掲載。イラストを描いているのはミギーさん。(12/10)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第61回が掲載されました。今回のテーマは「クリスマスが誕生日!」。(12/1)
- 平凡社の「月刊百科」で連載されていた短篇『おもいでが融ける前に』が12月号で連載終了。(11/27)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第60回が掲載されました。今回のテーマは「腐乱件死体」。(11/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第59回が掲載されました。今回のテーマは「地獄に堕ちるぞよ」。(10/1)
- 「SFマガジン」11月号に≪怨讐星域≫第12話「失われし時を求めて」が掲載されています(次回は2月号に掲載)。(9/25)
- 『波に座る男たち』(講談社)が講談社文庫より文庫化。表紙は獅子猿、解説は堀晃。(9/15)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第58回が掲載されました。今回のテーマは「なくて、七癖」。(9/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第57回が掲載されました。今回のテーマは「ミルクセーキ」。(8/1)
- 「小説NON」(祥伝社)8月号より『壱里島の魑魅(すだま)たち』が連載開始。(8/22)
- 『悲しき人形つかい』(光文社)が文庫化。表紙はとり・みき。解説は森下一仁。(7/9)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第56回が掲載されました。今回のテーマは「孫の心配性」。(7/1)
- 『ゑゐり庵綺譚』が扶桑社文庫で再文庫化。「プロキオン第五惑星・蜃気楼」「ランシブル・ホールの伝説」「包茎牧場の決闘」も収録。(6/27)
- 「SFマガジン」8月号に≪怨讐星域≫第11話「アジソンもどき」が掲載されています(次回は11月号に掲載)。(6/25)
- 「小説宝石」(光文社)で連載されていた『ボクハ・ココニ・イマス〜消失刑〜』が7月号で最終回を迎えました。(6/21)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第55回が掲載されました。今回のテーマは「夢のはなし」。(6/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第54回が掲載されました。今回のテーマは「白鳥山のヤマシャクヤク」。(5/1)
- 平凡社の「月刊百科」(同社のPR誌、大手書店で入手可)5月号より新作『おもいでが融ける前に』が連載開始。定期購読をされたい場合はこちらを参照。(4/27確認)
- 朝日中学生ウイークリー(朝日学生新聞社、毎週土曜日発行)にて、小説『彩芽を救え!』が4月5日号より連載開始。連載は1年間とのこと。(4/7)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第53回が掲載されました。今回のテーマは「おでん文化」。(4/1)
- 平凡社の「月刊百科」で連載されていた短篇『「メモリィ・ラボ」へようこそ』が4月号で連載終了。(3/30)
- 徳間書店「問題小説」4月号に短篇「幻影の壁面」が掲載されています。(調査漏れしてました…)
- 『未来のおもいで』が『すべての風景の中にあなたがいます』というタイトルで演劇集団キャラメルボックスにて2009年2〜3月に舞台化されました。なお、「『すべての風景の中にあなたがいます/光の帝国』Talk&Photobook 」(公演期間中の劇場またはCARAMELBOX ONLINE STOREで購入可能)にキャラメルボックス・成井豊さん、温井摩耶さんとの座談会が掲載されています。
公演日程は
大阪公演(サンケイホールブリーゼ)…2月19日(木)〜2月22日(日)
東京公演(新宿FACE)…3月5日(木)〜3月29日(日)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第52回が掲載されました。今回のテーマは「ロールケーキ巻」。(3/1)
- カジシン初のCM監督作!熊本城の魅力を紹介するCMが、関東、関西エリアで放送開始。また、熊本城公式ホームページでも公開。(2/15)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第51回が掲載されました。今回のテーマは「恵方巻」。(2/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第50回が掲載されました。今回のテーマは「2012年の恐怖」。(1/1)
▼2008年▼
- 「SFマガジン」2月号に≪怨讐星域≫第10話「降誕祭が、やってくる」が掲載されています(次回は5月号に掲載)。(12/25)
- エマノン・シリーズの最新作「いにしえウィアム」が『SF Japan 2008 WINTER』(徳間書店)に掲載。(12/10)
- 『時の“風”に吹かれて』(光文社)が文庫化。表紙イラストはサカイノビー、解説はわかつきめぐみ。(12/9)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第49回が掲載されました。今回のテーマは「苦手ないきもの」。(12/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第48回が掲載されました。今回のテーマは「信州マツタケ征伐」。(11/1)
- 「月刊COMICリュウ」12月号(10月発売号)より、『さすらいエマノン』(鶴田謙二・画)のコミック連載が開始。(10/18)
- セブンイレブンの季刊広報誌「みどりの風」2008年秋号(vol.15、9月1日発行号)キノコ特集でエッセイ「きのこ原理主義」が掲載されています。
- 平凡社の「月刊百科」(同社のPR誌、大手書店で入手可)10月号より新作『「メモリィ・ラボ」へようこそ』が連載開始。連載は半年ほどとのこと。定期購読をされたい場合はこちらを参照。(10/13確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第47回が掲載されました。今回のテーマは「脳内誤変換」。(10/1)
- 「SFマガジン」11月号に≪怨讐星域≫第9話「閉塞の時代」が掲載されています(次回は2月号に掲載)。(9/25)
- 熊本日日新聞他で連載されていた『穂足のチカラ』(ほたるのちから)が新潮社より単行本化。表紙はサカイノビー。(9/22)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第46回が掲載されました。今回のテーマは「穂足のチカラ」。(9/1)
- 「SFマガジン」10月号(早川書房)に野田昌宏追悼エッセイ「さよなら野田さん。」が掲載されました。(8/25)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第45回が掲載されました。今回のテーマは「聖林再映画化パニック」。(8/1)
- 光村図書出版の児童文学雑誌「飛ぶ教室」第14号(2008年夏)に短篇「機敷埜博士の4Dマシン」が掲載されました。(7/25)
- 「小説宝石」8月号(光文社)より『ボクハ・ココニ・イマス〜消失刑〜』の連載が始まりました。(7/19)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの新刊『未来妖怪』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「溶岩洞を伝って」が収録されています。(7/10)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第44回が掲載されました。今回のテーマは「マンガのような出来事」。(7/1)
- 「SFマガジン」8月号に≪怨讐星域≫第8話「鬼、人喰いに会う」が掲載されています(次回は11月号に掲載)。(6/25)
- ポプラ社のPR誌「asta*」7月号(一部大手書店で無料頒布)に成井豊著『あたしの嫌いな私の声』の書評が掲載されているとのことです。
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第43回が掲載されました。今回のテーマは「もちっ娘を頂く」。(6/1)
- コミック版『おもいでエマノン』(鶴田謙二・画)が徳間書店リュウコミックススペシャルより発売。「月刊COMICリュウ」連載時より大幅に加筆修正+カラー描き下ろしあり。(5/20)
- 「月刊COMICリュウ」7月号に『おもいでエマノン』刊行記念として「梶尾真治×鶴田謙二スペシャル対談」が掲載されています。なお、第二部の連載開始は当初8月号からの予定となっていましたが、遅れるようです。(5/19)
- 「クロノス・ジョウンター」シリーズの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」(『きみがいた時間 ぼくのいく時間―タイムトラベル・ロマンスの奇跡―』に収録)が演劇集団キャラメルボックスで舞台化されました(4月28日公演終了)。主演は上川隆也。
公演日程は
東京公演(サンシャイン劇場)…2月28日(木)〜4月7日(月)
神戸公演(新神戸オリエンタル劇場)…4月12日(土)〜17日(木)
大阪公演(大阪厚生年金会館 芸術ホール)…4月23日(水)〜4月28日(月)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第42回が掲載されました。今回のテーマは「四つ葉のクローバー」。(5/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第41回が掲載されました。今回のテーマは「私は、見た!!!!!の逆襲」。(4/1)
- 「SFマガジン」5月号に≪怨讐星域≫第7話「誓いの時間」が掲載されています(次回は8月号に掲載)。(3/25)
- 光文社の女性週刊誌「女性自身」で連載されていた『アイスマン。ゆれる』が単行本化。四六並製。表紙は丹地陽子。(3/19)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第40回が掲載されました。今回のテーマは「私は、見た!!!!!の逆襲」。(3/3)
- 朝日新聞社・ソノラマノベルスから『クロノス・ジョウンターの伝説』の増補版『クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ』が刊行。『SF Japan 2007 WINTER』に掲載された「栗塚哲矢の軌跡」と書き下ろし「野方耕市の軌跡」を新たに収録。(2/7)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第39回が掲載されました。今回のテーマは「クロノス・ジョウンターの伝説クロニクル」。(1/1)
- 『精霊探偵』(新潮社)が文庫化。解説は柴田よしき。(1/29)
- 「月刊COMICリュウ」3月号でコミック『おもいでエマノン』(鶴田謙二・画)の連載が無事終了。5月20日に単行本化予定。また、8月号より『さすらいエマノン』が連載開始予定。(1/19)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第38回が掲載されました。今回のテーマは「カジシン寄席」。(1/1)
▼2007年▼
- 「SFマガジン」2008年2月号(早川書房)から≪怨讐星域≫の連載が再開。第6話は「エデンの防人」。次回は5月号掲載。(12/25)
- 「小説宝石」2008年1月号(光文社)に『宝良宝良神社へ行こう』が掲載されています。(12/21)
- 新潮ケータイ文庫で連載されていた『あねのねちゃん』が新潮社から単行本化(四六並製)。カバーイラストはサカイノビー。(12/20)
- 「クロノス・ジョウンター」シリーズの新作「栗塚哲矢の軌跡」が『SF Japan 2007 WINTER』(徳間書店)に掲載。(12/14)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの新刊『ひとにぎりの異形』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「カタミタケ汁」が収録されています。(12/8確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第37回が掲載されました。今回のテーマは「私は、見た!!」。(12/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第36回が掲載されました。今回のテーマは「アリンコ包囲網」。(11/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第35回が掲載されました。今回のテーマは「説明できない出来事」。(10/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第34回が掲載されました。今回のテーマは「台風カレー」。(9/1)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの新刊『心霊理論』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「葛城淳一の亡霊」が収録されています。(8/9)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第33回が掲載されました。今回のテーマは「あなどれんぞ、カラス」。(8/1)
- 光文社の女性週刊誌「女性自身」にて、新作長篇『アイスマン。ゆれる』が7月24日号より連載開始。(7/10)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第32回が掲載されました。今回のテーマは「ホラー映画の法則」。(7/1)
- 「SFバカ本」シリーズの再編集版『笑止 SFバカ本シュール集』(岬兄悟・大原まり子編、小学館文庫)に「ノストラダムス病原体」が収録されています。(6/6)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第31回が掲載されました。今回のテーマは「恩を仇で返される」。(6/1)
- 5月15日より『穂足のチカラ』の新聞連載が開始(300回連載)。掲載紙は、秋田魁新報・熊本日日新聞・信濃毎日新聞・高知新聞・北国新聞・神戸新聞・中国新聞の7紙。ただし、新聞によって連載開始日は異なるとのこと。(5/15)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第30回が掲載されました。今回のテーマは「九州国立博物館へ行く」。(5/1)
- 短篇集『ムーンライト・ラブコール』が光文社文庫より発売。現在絶版となっている過去の短篇集の中から、暖かい読後感が残る作品を再編纂したもの。尾之上浩司氏による巻末解説は必読。(4/12)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第29回が掲載されました。今回のテーマは「県民の敵」。(4/1)
- 「小説宝石」4月号(光文社)に「赤き〈思〉の仮面」が掲載されています。(3/22)
- 全国大学生活協同組合連合会発行の学生向け読書誌「読書のいずみ」No.110(2007年春号)にエッセイ「時を超える話」が掲載されています。(3/中)
- くまもと県民テレビで金曜ロードショー後に放送されていた「カジシンCINEMA」が、3月30日の放送(23:24〜23:30)をもって終了。
- 「SFマガジン」5月号(早川書房)に≪怨讐星域≫第5話「ハッピーエンド」が掲載されています(構想練り直しのため、次回掲載は2008年2月号になるとのこと)。(3/25)
- 光文社の雑誌「GIALLO」春号(No.27)に「<日常のなかのミステリー>「用心棒」に捧ぐ」と題した、『悲しき人形つかい』のPRエッセイが掲載されています。(3/19)
- エマノンシリーズの新作中篇『ぬばたまガーディアン』が『SF Japan 2007 SPRING』(徳間書店)に掲載されています。(3/8)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第28回が掲載されました。今回のテーマは「これも取材だ!」。(3/1)
- 雑誌「GIALLO」で連載されていた『悲しき人形つかい』が光文社より刊行。四六判。(2/22確認)
- 小学館の雑誌「サライ」3月1日号(第5号)の特集「47都道府県 名桜と美酒に酔う旅」の熊本県のところで焼酎「待宵」についてのコメントが掲載されています。(2/15)
- 「異形コレクション」シリーズの10周年記念スペシャル本『異形コレクション讀本』(井上雅彦&光文社文庫編集部編、光文社文庫)にエッセイが掲載されています。(2/8)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第27回が掲載されました。今回のテーマは「軟弱山歩き」。(2/1)
- 光村図書出版の児童文学雑誌「飛ぶ教室」第8号(2007年冬号)のコラム「私の一冊」の中で「時の流れに関する奇想を楽しむ」というエッセイが掲載されてします。(1/31確認)
- 正月恒例?、「梶尾真治のカジシンラジオ2007」がエフエム熊本で1月1日20:00〜20:55に放送されました。(1/1)
▼2006年▼
- 「SFマガジン」2月号(早川書房)に≪怨讐星域≫第4話「ノアズ・アーク」が掲載されています(次回は5月号に掲載)。(12/25)
- 坂本康宏・著『逆境戦隊バツ[×](2)』(ハヤカワ文庫JA)に解説「おもしろSFのすすめ」を書いています。(12/24確認)
- 「熊本日日新聞」12月6日付朝刊のゴミ特集の中で、ショートショート「トゥモローゴミワールド」が掲載されました。
- 新潮ケータイ文庫で、12月1日より新作長篇『あねのねちゃん』の連載(配信)が開始されました。(12/4)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第25回が掲載されました。今回のテーマは「楽しいことランキング」。(12/4)
- 教育出版の「ことばだより」(小学校国語科発行の情報誌)10月発行分に「不思議な笛」が掲載されたとのこと。(未確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第24回が掲載されました。今回のテーマは「時を超える話」。(11/2)
- 「月刊百科」で連載されていたタイムトラベル・ロマンス長篇『つばきは百椿庵に』が、加筆・改稿の上、『つばき、時跳び』というタイトルで平凡社より刊行。四六判。(10/22確認)
- 「小説宝石」11月号(光文社)にグルメに関するエッセイ「キノコ道楽」が掲載されています。(10/20)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第23回が掲載されました。今回のテーマは「たわけの食卓」。(10/2)
- 「SFマガジン」11月号(早川書房)に≪怨讐星域≫第3話「スナーク狩り」が掲載されています(次回は2月号に掲載)。(9/25)
- 「SFマガジン」11月号(早川書房)にシェクリイ追悼エッセイ「私のシェクリイ」が掲載されています。(9/25)
- 徳間書店より新創刊された「月刊COMICリュウ」創刊号より、『おもいでエマノン』のコミック連載が開始!描くのはもちろん鶴田謙二氏!(9/19)
- 『サラマンダー殲滅』が光文社より再文庫化。上・下巻。大幅加筆修正。カバーデザインは岩郷重力氏、帯の推薦コピーは上巻が北上次郎氏、下巻が田中芳樹氏。下巻の解説は田中芳樹氏。(9/7)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第22回が掲載されました。今回のテーマは「エマノンのこと」。(9/4)
- RKKラジオ(熊本放送)のラジオ番組「小松士郎のラジオのたまご」に特別ゲストとして出演、韓国映画「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」についてしゃべられました。こちらでその模様を聞くことができます。→http://podcast.rkk.jp/raditama/2006/08/post_c397.html(8/31)
- 平凡社の「月刊百科」で連載されていた「つばきは百椿庵に」の連載が9月号で終了。(8/29)
- 「映画秘宝」10月号(洋泉社)にインタビューが掲載されています。(8/21)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの新刊『進化論』(光文社文庫)にエマノンシリーズの新作短篇「おもかげレガシー」が掲載されました。(8/10)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第21回が掲載されました。今回のテーマは「SF合宿で『待宵』」。(8/4)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第20回が掲載されました。今回のテーマは「カジシンCINEMA」。なお、6月末よりブログ形式になり、コメントの書き込みやトラックバックが可能となりました。(7/6)
- タイムトラベルロマンスに関するバラエティブック、『きみがいた時間 ぼくのいく時間―タイムトラベル・ロマンスの奇跡―』が朝日ソノラマより刊行。書き下し中篇「きみがいた時間 ぼくのいく時間」やキャラメルボックス・成井豊氏との対談などを収録。(6/24)
- 「SFマガジン」8月号に≪怨讐星域≫第2話「ギルティヒル」が掲載されています(次回は11月号に掲載)。(6/24)
- 短篇集『時の“風”に吹かれて』が光文社より刊行。四六判。(6/22確認)
- 光文社の雑誌「GIALLO」で連載されていた「悲しき人形つかい」が夏号(No.24)にて完結。(6/15)
- 「SFバカ本」シリーズに収録されたナンセンスきわまりない短篇を再編集したアンソロジー、『笑壺(えつぼ) SFバカ本ナンセンス集』(岬兄悟・大原まり子編、小学館文庫)に「怒りの搾麺」が収録されています。(6/6)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第19回が掲載されました。今回は山女魚エッセイ「山江村のヤマメおじいさん!」。(6/1)
- 光文社「小説宝石」6月号に短篇「弁天銀座の惨劇」が掲載されています。(5/22)
- メルマガ「ソノラマ文庫 Monthly Hotline」Vol.57の「ソノラマ文庫と私」にメッセージが掲載されています。(5/20)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの第35巻、『闇電話』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「カオルちゃんの糸電話」が収録されています。(5/11)
- 「演劇集団キャラメルボックス」により、『クロノス・ジョウンターの伝説』の残る2篇が「吹原和彦の軌跡」に続き舞台化されました。(5月3日公演終了)
タイトルは、「布川輝良の軌跡」が『あした あなた あいたい』、「鈴谷樹里の軌跡」が『ミス・ダンデライオン』。1作品約60分の「ハーフタイムシアター」で2本立て公演。脚本・演出は成井豊・隈部雅則。なお、「『あしたあなたあいたい』/『ミス・ダンデライオン』Photo & Talkbook」(公演期間中の劇場またはCARAMELBOX ONLINE STOREで購入可能)にキャラメルボックス・仲村和生さんとのメール対談が掲載されています。
公演日程は
大阪公演(シアターBRAVA!)…3月23日(木)〜27日(月)
福岡公演(メルパルクホールFUKUOKA)…4月1日(土)・2日(日)
東京公演(シアターアプル)…4月7日(金)〜5月3日(祝)
- 光村図書出版の児童文学雑誌「飛ぶ教室」第5号に「しりとり佐助」という超短篇が掲載されました。(4/25)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第18回が掲載されました。今回はきのこエッセイ「大畑(おこば)梅園のハルシメジ」。(5/1)
- 日本出版社より刊行の、猫に関する幻想小説アンソロジー『猫路地』(東雅夫・編)に「猫視」という書下ろしショートショートが収録されています。(4/18)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第17回が掲載されました。今回は山歩きエッセイ「仰烏帽子山の福寿草の監視人」。(4/1)
- 新連作シリーズ≪怨讐星域≫が「SFマガジン」でスタート!正統SFとのこと。第1話「約束の地」が5月号に掲載されています(次回は8月号に掲載)。また、同号巻頭の「My Favorite SF」のページに登場し、心の1冊『太陽系最後の日』について書いています。(3/25)
- 3月23日付の朝日新聞朝刊の文化総合面に、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」の映画評論『さし絵を再現「グッジョブ!」』が掲載されました。(3/23)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第16回が掲載されました。今回はショートストーリー「水上村のほだ木小屋」。(3/1)
- 「SFマガジン」創刊600号記念で行われた「'06オールタイム・ベストSF」、国内作家部門で8位(前回98年時11位)、国内短篇部門で「おもいでエマノン」が6位(前回16位)、「美亜へ贈る真珠」が9位(前回5位)、「時尼に関する覚え書」が20位(前回14位)、「地球はプレイン・ヨーグルト」が25位(前回11位)でした。(2/25)
- 『ヤミナベ・ポリスのミイラ男』が光文社から文庫化。イラストはもちろん、横山えいじ氏。解説はとり・みき氏。挿絵・漫画は早川ハードカバー版のものを再録(キャプテン・パープル音頭も)の上、新たな描き下ろし漫画も。(2/9)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第15回が掲載されました。今回はエッセイ「球磨の朝霧」。(2/1)
- 「演劇集団キャラメルボックス」により、『クロノス・ジョウンターの伝説』の第1篇「吹原和彦の軌跡」が『クロノス』というタイトルで舞台化されました。(1月15日公演終了)
→キャラメルボックス「クロノス」特設ページ
神戸公演(新神戸オリエンタル劇場)…2005年11月9日(水)〜11月20日(日)
東京公演(サンシャイン劇場)…2005年11月24日(木)〜12月25日(日)
横浜公演(横浜BLITZ)… 2006年1月12日(木)〜15日(日)
なお、「『クロノス』Talk&Photobook」(公演期間中の劇場またはCARAMELBOX ONLINE STOREで購入可能)にキャラメルボックス・成井豊さんとの対談が掲載されています。
- 「梶尾真治のカジシンラジオ2006」が九州の各FM局で放送されました。(FM熊本、FM宮崎、FM大分、FM佐賀、FM鹿児島…1月1日(日)19:00〜19:55、FM福岡…1月2日(月)12:00〜12:55、FM長崎…1月2日(月)18:00〜18:55)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第14回が掲載されました。今回はお正月エッセイ「うんすんカルタ」。(1/1)
▼2005年▼
- 宙出版から刊行の、海野螢氏のコミック『めもり星人』の解説を書いています。(12/21)
- ラジオ大阪(1314kHz)の「むさし・ふみ子の朝はミラクル!」(かんべむさしさんの番組、6時50分〜8時52分)の「日産ラジオナビ」のコーナーに出演されました。(12/9)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第13回が掲載されました。今回は歴史ミステリー「柴立姫神社の謎」。(12/1)
- 『SF Japan 2005 WINTER』(徳間書店)に書下し短篇「時の“風”に吹かれて」が掲載。イラストはわかつきめぐみ。同号にインタビュー「時間SFと恋愛小説」(インタビュアー・日下三蔵)も。(11/21)
- 月刊「小説宝石」(光文社)のエッセイ「やっぱり父にはかなわない」が掲載されています。(11/21)
- 雑誌「週刊現代」(講談社)11月26日号の「現代ライブラリー」のページに『精霊探偵』に関するインタビューが掲載されています。(11/16確認)
- 雑誌「OZ magazine」(スターツ出版)11月21日号にインタビューが掲載されています。(11/7)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第12回が掲載されました。今回はエッセイ オブ ララバイ「五木の子守り唄」。(11/1)
- 10月20日付の東京新聞・中日新聞(夕刊)「自著を語る」のコーナーに登場。『精霊探偵』についてです。(10/20)
- 赤城毅・著『紳士遊戯』文庫版(光文社文庫)の解説を書いています。(10/12)
- 『クロノス・ジョウンターの伝説』を元にした映画『この胸いっぱいの愛を』が東宝洋画系で10月8日(土)より公開されました。監督の塩田明彦氏ほか、スタッフは『黄泉がえり』同じ。主演は伊藤英明、ヒロインにミムラ。
→関連ページ
・公式ページ
・TBS
・朝日ソノラマ
・東宝・映画トピックス
・TBS CINEMA BBS(もし過去に戻れるならば…あなたが1つだけやり直したいことはなんですか?)
- 月刊誌「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)に『黄泉がえり』の感動をもういちど…… 梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』舞台化+映画化!!」というページが組まれています。インタビュー部分もあり。(10/6)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第11回が掲載されました。今回は湯煙エッセイ「人吉温泉の由来は?」。(10/1)
- 小学館Betsucomiフラワーコミックススペシャルよりコミック版『この胸いっぱいの愛を』(河丸慎)が小学館より刊行。(10/1)
- 書き下ろし長篇『精霊探偵』が新潮社より刊行。四六上製。(9/30)
- 「スターログ日本版」第26号(竹書房)に「梶尾真治氏が語る映画『プライマー』の魅力」が掲載されています。(9/30)
- フリーペーパーの「FILT」17号に「この胸いっぱいの愛を」に関するインタビュー記事が掲載されています。(9/21確認)
- 角川ホラー文庫より刊行された、『血と薔薇の誘う夜に 吸血鬼ホラー傑作選』(東雅夫・編)に「干し若」が収録されました。(9/20確認)
- 日販のPR誌「新刊展望」(毎月中旬発行)の特集「時空を超える愛の物語」で「私にとっての『クロノス・ジョウンターの伝説』」という稿を寄せています。また、岸川真氏による「ユーモア&if 〜カジシン・ワールドへの誘い〜」、関口苑生氏によるブックレビュー「純愛も親子愛も……愛は時空を超える」などが掲載、カジシン作品が紹介されています。(9/15)
- 光文社の雑誌「GIALLO」秋号(No.21)より長篇「悲しき人形つかい」が連載開始。イラストは横山えいじ!(9/15)
- また、映画『この胸いっぱいの愛を』を自らノベライズした、ノベライズ版『この胸いっぱいの愛を』が小学館文庫から発売。(9/6)
- カジシン原作によるミステリーツアー「避暑地の伝説 in 九州ホテル」が九州ホテルと雲仙温泉街一帯で7月20日〜8月31日の間、開催されました。
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第10回が掲載されました。今回はグルメエッセイ「蔵人ぐり」。(9/1)
- 光文社より刊行のムック「小説宝石特別編集 英雄譚」に書き下ろし短篇「ミカ」が掲載されました。(8/31)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第9回が掲載されました。今回は探求エッセイ「焼酎もなか」。(8/1)
- 光村図書出版から再創刊された児童文学雑誌「飛ぶ教室」第2号の「作家への手紙」のページに「杉浦 茂先生」が掲載されています。(7/25)
- 「メフィスト」に連載されていた『波に座る男たち』が講談社より発売。四六上製。なお、らいとすたっふの
ページで募集している読書感想文コンクールの課題図書になっています(8月31日消印有効)。部門別最優秀賞には豪華記念品セット+著者直筆メッセージ
が、作品賞には図書カード1万円分+筆者直筆メッセージが、そして参加賞として応募者全員に著者メッセージが送られるとのこと。(7/25)
- 『新編 クロノス・ジョウンターの伝説』が朝日ソノラマより刊行。四六並製。3つの物語(ソノラマ文庫版に収録された「<外伝>朋恵の夢想時間」は除かれている)に、著者自身による作品解説「時の力と愛の力」を加えた新編集版。(7/14確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第8回が掲載されました。今回は冒険エッセイ「球磨川の噴き出し口」。(7/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第7回が掲載されました。今回はエッセイ「神がかりのこと」。(6/1)
- 映画『バタフライ・エフェクト』のパンフレットにエッセイ「時間SFとしての『バタフライ・エフェクト』」を書いています。(5/21確認)
- 『クロノス・ジョウンターの伝説』(ソノラマ文庫)の装幀が変更されました。(5/19確認)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第6回が掲載されました。今回は食ミステリー「『酢ダコ』の謎」。(5/1)
- 大活字本『日本SF・名作集成1タイムスリップの不思議』(リブリオ出版)に「時の果の色彩」が収録されています。ただし、この本は図書館向けで、一般への小売りは行っていないということです(10巻まとめての購入は可能)。(4/19)
- 小説現代5月増刊「メフィスト」(講談社)で「波に座る男たち」の連載が終了しました。(4/19確認)
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの第32巻、『魔地図』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「その路地へ曲がって」が収録されています。(4/12)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第5回が掲載されました。今回は格闘小説「球磨拳」。(4/1)
- 3月4日より、くまもと県民テレビで梶尾先生が声で出演する映画ミニ情報番組「カジシンCINEMA」(毎週金曜夜)が始まりました。(3/4)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第4回が掲載されました。今回はエッセイ「ニタ場の話」。(3/1)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第3回が掲載されました。今回はエッセイ「幽霊の掛け軸」。(2/1)
- 西日本新聞にて「カジシン ナンセンスワールド」というコーナー名でショートショートが4週にわたり連載されました。1月10日「公衆電話で」・17日「声に出して読みたい事件」・24日「幻聴」・31日「禁魚法時代」。
- 時代ホラー・アンソロジー『妖異七奇談』(細谷正充・編、双葉文庫)に「清太郎出初式」が収録されました。(1/11)
- 高橋酒造株式会社のホームページ上で連載中の「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の第2回が掲載されました。今回はショートストーリー「チョック・ストーン」。(1/1)
▼2004年▼
- イーグルパブリシングより刊行の横山えいじ氏のコミック『ご町内回覧板』(イーグルコミックス)の解説を書いています。(12/14確認)
- 焼酎「白岳」で有名な高橋酒造株式会社のホームページで「カジシンの人吉・球磨つれづれ」の連載が開始。第1回は「白髪岳にキノコとり」。(12/12確認)
- NHK-BS2「おーい、ニッポン 私の・好きな・熊本県」で梶尾先生が原案執筆・構成を行ったミニ映画「天草ロケンロール」が11月7日に放送されました。
- 中央公論新社C★NOVELSより刊行される『平成都市伝説』に短篇「わが愛しき口裂け女」を寄稿。(10/27)
- 早川書房より刊行の『くらやみの速さはどれくらい』(エリザベス・ムーン著/小尾芙佐訳、ネビュラ賞受賞作)の巻末解説を担当。(10/22)
- 書き下ろし長編ファンタジー、『未来のおもいで』が光文社文庫より発売。(10/13)
- 小学館より刊行されている雑誌「ぼくドラえもん」第14号に「SF少年の大長編ドラえもん」というエッセイが掲載されています。(9/8確認)
- 「黄泉びと知らず」が星雲賞を受賞しました!(8/21)
- 平凡社の「月刊百科」9月号より「つばきは百椿庵に」が連載開始。長編時空ロマンスとのこと。(8/20)
- 小説現代9月増刊「メフィスト」(講談社)にて「波に座る男たち」の連載が開始されました。3回連載。(8/13確認)
- 『スカーレット・スターの耀奈』が新潮社(新潮文庫)より再刊。(7/28)
- 講談社・青い鳥文庫から『インナーネットの香保里』が発売。イラスト担当は鶴田謙二、解説ははやみねかおる。(7/17)
- 西日本新聞で「この樹のきのこ」というエッセイ(原稿用紙2枚半)が6月11日より連載開始。
- 「週刊ザ・プレイステーション2」(ソフトバンク)Vol.379(4月9日発売号)、Vol.380(4月16日発売号)の「黄泉がえり〜リフレイン〜」の特集ページで梶尾真治氏と遠藤雅伸氏(ゲームスタジオ)の対談が前後編にて掲載されました。(4/16)
- 「電撃PlayStation」4月9日号(Vol.269)に『黄泉がえり〜リフレイン〜』発売記念インタビューが(短いですが)掲載されています。(3/26)
- 『黄泉がえり』がTVゲーム化され、『黄泉がえり〜リフレイン〜』(プレイステーション2専用)として発売。サウンドノベル形式。発売はD3・パブリッシャー、企画・開発はトムキャットシステム/ゲームスタジオ。ヒロインの声優に小倉優子を起用。(3/25)
関連ページ:「水と緑と黄泉がえり」(『黄泉がえり〜リフレイン〜』監修の大森田不可止さんによる)
- 新潮文庫『ライオンハート』(恩田陸・著)の解説「妄念の淵に沈む輪廻」を書いています。(1/28)
- 日本経済新聞の1月24日付朝刊の文化欄“交友抄”にエッセイ「『宇宙塵』の師」が載っています。
▼2003年▼
- 『OKAGE』が新潮社より再文庫化。解説は北上次郎。(12/22)
- 平凡社の「月刊百科」(同社のPR誌)にてタイムトラベルテーマものの短篇「白鳥山奇譚」が11月号より3回に分けて掲載。書店でも入手できるかもしれませんが、確実に入手したい場合は同社のオンラインショップを利用した方がいいかも(1冊120円なので送料の方が高くなりますが…)。(10/21)
- RKKラジオ(熊本放送)で梶尾先生が審査員を務め
る「ショートショートワールド」(10月4日〜12月27日の毎週土曜日21:40〜22:00放送)が放送されました。原稿用紙7枚以内のショート
ショートを募集し、放送されると梶尾先生特製の原稿用紙を進呈、月間ベストにはサイン本を進呈されました。
- 井上雅彦氏監修の「異形コレクション」シリーズの新刊、『教室 異形コレクション』(光文社文庫)に書き下ろし短篇「再会」が収録されています。(9/10)
- 「梶尾真治短篇傑作選」の第3弾(最終)、ドタバタ篇『フランケンシュタインの方程式』が発売。カバーイラストは唐沢なをき、解説は草上仁。(9/10)
- 「梶尾真治短篇傑作選」の第2弾、ノスタルジー篇『もう一人のチャーリイ・ゴードン』が発売。カバーイラストは加藤龍勇、解説は恩田陸。(8/20)
- 新潮文庫よりオリジナル短篇集『黄泉びと知らず』刊行。書き下ろし新作の表題作をはじめ、8作を収録。(7/30)
- ハヤカワ文庫JAより「梶尾真治短篇傑作選」が刊行開始。まずロマンチック篇『美亜へ贈る真珠』が発売。女性名のタイトルの短篇を集めたもので、「江里の"時"の時」が単行本初収録。カバーイラストは水樹和佳子、解説は山田正紀。(7/25)
- 平凡社より『タイムトラベル・ロマンス 時空をかける恋−物語への招待』が刊行。「月刊百科」に連載されていた「幻想徒然草」と、熊本日日新聞に連載されていた「カジシンのワン太扇子」をまとめたもの。(7/7)
- 『クロノス・ジョウンターの伝説』がソノラマ文庫(朝日ソノラマ)より再々刊。ソノラマ文庫NEXT時より『NOVEL21 少女の空間』に収録されている外伝「朋恵の夢想時間」が追加された増補版。(6/28)
- 映画評論家の園村昌弘氏との共著で『ゴールデン・エイジ〜映画 それぞれの黄金時代〜』という映画に関する対談集が博文舎より刊行されています。ただし熊本近辺以外では入手が難しいかも?
- 文源庫より刊行されている月刊誌「遊歩人」6月号(14号)にエッセイ「孤高の遊びについて」が掲載。(6/5)
- 中山星香さんの『妖精国(アルフヘイム)の騎士(13)』(秋田文庫)の解説を書かれています。(5/23確認)
- 徳間デュアル文庫より発売の『手塚治虫COVER[エロス篇]』(デュアル文庫編集部編)に、『SF Japan Vol.03 2002年冬季号 手塚治虫スペシャル』に掲載された「鉄腕アトム・メルモ因子の巻」が収録されています。(5/21)
- 『ドグマ・マ=グロ』が新潮社より文庫化。解説は東雅夫。(3/28確認)
- 新潮社「小説新潮」4月号にコラム「腹立ち日記」が載っています。(3/23確認)
- 『黄泉がえり』が映画化され、東宝系で1月18日より公開されました。監督は塩田明彦、主演は草なぎ剛。→映画『黄泉がえり』オフィシャルサイト/TBSの『黄泉がえり』ページ
▼2002年▼
- 『SF Japan Vol.06 2003年冬季号』の翻訳SF特集で、短篇「接続された女」(ティプトリー・ジュニアの同名邦題を使って書いた、全く別の作品)が掲載されています。(12/25)
- 新潮社より『黄泉がえり』が文庫化。解説は香山二三郎氏。(11/28確認)
- エマノンシリーズの最新作、『まろうどエマノン』が徳間デュアル文庫より発売。表紙イラスト及び巻頭のカラーコミック「エマノンのおもいで」(『SF Japan Vol.04 2002年春季号』掲載作)は鶴田謙二氏。(11/21確認)
- 熊本日日新聞木曜夕刊にてエッセイ「カジシンのワン太扇子」の連載が開始!半年連載予定とのこと。(4/4)
- 今年の星雲賞の日本短編部門に『かりそめエマノン』がノミネートされました。(4/2)
- 『SF Japan Vol.04 2002年春季号』に鶴田謙二さんによるコミック「エマノンのおもいで」が掲載されています。フルカラー、8ページ。(3/6確認)
- シンガーソングライター、藤本恭子さんが『黄泉がえり』にインスパイアされて制作したというインストゥルメンタルアルバム『Nostalgie』(G-U-RECORDS)が発売されています。
- 早川書房より発売の『SF入門』(日本SF作家クラブ編)に「SF短篇の書き方」を寄稿しています。(1/3確認)
▼2001年▼
- 新潮社の月刊誌「波」に新作短篇「見知らぬ義父」が掲載されています。(12/25)
- 『SF Japan Vol.03 2002年冬季号 手塚治虫スペシャル』に小説版の「鉄腕アトム」(メルモ因子の巻)を書いています。イラストは村田蓮爾。(11/30)
- エマノンシリーズ初の中篇、『かりそめエマノン』が徳間デュアル文庫より発売。書下ろし。イラストは鶴田謙二。(10/20)
- 「あしびきデイドリーム」が星雲賞を受賞しました。(8/19)
- Webマガジンの「アニマ・ソラリス」第14号にインタビューが掲載されています。(7/8)
- 今年の星雲賞の日本短編部門に「あしびきデイドリーム」がノミネートされました。(5/20)
- 徳間デュアル文庫より刊行されたアンソロジー、『NOVEL21 少女の空間』(デュアル文庫編集部編)に書下ろし短篇「朋恵の夢想時間(ユークロニー)」が収録されています。時間もの。(2/21)
- 『さすらいエマノン』が徳間デュアル文庫より待望の復刊。イラストはもちろん鶴田謙二。解説は小森健太朗。(2/21)
- 角川ホラー文庫より刊行された、異形アンソロジータロット・ボックスII『魔術師』(井上雅彦編)に「さびしい奇術師」が収録されました。(1/13確認)
※しろさんより様々な情報を頂いております。ありがとうございます。
E-Mail Address:idris@mint.or.jp
idrisのほーむぺーじへ