2002年ティスティングノート
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6月例会のティスティング 2002.06.15.

BERGERAC ROSE , 2001
CHATEAU LAULERIE
カベルネソーヴィニョン種70%、カベルネフラン種10%、メルロ種10%、マルベック種10%。
ザクロを搾った様なきれいなピンク色。サクランボやゆすらを想わせる香り。 奥の方に少し濃い色の果実も感じられる。すっきりと上質の酸、フレッシュな味わいの おいしい辛口ロゼである。  コメント:細川隆


CHAMPAGNE
CHARLES HEIDSIECK , BRUT RESERVE
MIS EN CAVE EN 1997
トースト香、イースト香。シェリー香もする。 クリーミーな泡が柔らかく口中を満たす。酒質は強くしっかりしていて、厚みのある味わいは素晴らしい。  コメント:三吉研一


MEURSAULT , 1999
CLOS DES PERRIERES PREMIER CRU
ALBERT GRIVAULT

やや緑色がかった淡い黄色。クリアーでキラキラと輝いている。 ディスク面、レッグスからはやや柔らかい酒体を想わせる。 ブケにはやや甘い柑橘系(グレープフルーツ様)の香りを感じる。 口に含むとやはり舌触りが非常にソフト。上質であるが酸も柔らかい。  コメント:細川隆


GEVREY CHAMBERTIN , 1996
PREMIER CRU , ESTOURNELLES ST. JACQUES
HUMBERT

茎の香り、青っぽい香り。黒いベリーの香り。 酸、タンニン強く、バランスは良い。 力強いブルゴーニュで、後5年以上たってから飲むべし。  コメント:三吉研一

RICHEBOURG , 1987
DOMAINE DE LA ROMANEE CONTI

(萩原正芳氏によるブラインドテスト)
M.ブロートヘントのヴィンテージ評価では、この年のバーガンディは まあまあの年との事。パーカーJrは値段の割にはお買い得との事。 DRCものは2002年から2010年までは保つとある。 約一ヶ月前に同じヴィンテージの ROMANEE CONTI と ROMANEE ST.VIVANT を飲んだ。 ROMANEE CONTI は素晴らしかったが、ROMANEE ST.VIVANT はタンニンがざらつき少しがっかりした。 さて、RICHEBOURG はいかんや。
 そこそこのタンニンがあり、果実味があり、パワーはあまり感じられないがバランスがなかなか良い。 数年前に85年を飲んだが、パワーはやや劣るがバランス、およびアフターテイストは決して劣っておらず、 値段の割にはパーカーJrが言う様にお買い得であろう。 30〜40分、グラスにつがれてから時間が経過しても、果実味、バランスは保ち、やはり、 ROMANEE CONTI、LA TACHE と並びDRCのビッグスリーの威厳を保っているようだ。 少々値段は高くても満足感を与えてくれるワインであろう。  コメント:萩原正芳

FRUTA Y PASION
MANGO-MARACUJA-BANANE

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