〜 いきているきろく 〜
2008年04月編 その2

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2008/04/11 (金)

パリ〜ルーベは雨予報

_ 先週のツール・デ・フランドルは雨やら雪やら雹やらと悪天候になったが(最後は晴れ)、今週末のパリ〜ルーベはどうだろう…と、今週末のフランスの天気予報を確認したところ、日曜日のルーベは雨!おお、そうすると今年はこんな光景が展開されるのか?!



2008/04/13 (日)

城と吊り橋と自転車と観劇

_ この週末は1泊2日で姫路→舞子→神戸を旅行。初日は姫路で姫路城、舞子で明石海峡大橋などを観光、2日目は神戸でポートアイランド〜神戸空港〜メリケンパーク〜摩耶大橋〜北野とサイクリングをした後、新神戸オリエンタル劇場で「きみがいた時間 ぼくのいく時間」の2度目の観劇。充実の2日間だった。詳細はまた後日。


パリ〜ルーベ

_ くそう、泥んこレースを期待してたのに、晴れてるじゃないかー!

_ カンチェラーラ、バッラン、ボーネンという3人の実力者が最後まで残り、終盤のパヴェセクションへ。カンチェラーラもバッランも、ボーネンと一緒では勝ち目がないから、どこかで仕掛けるかなぁと思っていたけども、仕掛けられなかった。ベロドロームでの3人によるゴールスプリントは、案の定ボーネンの圧勝。クイックステップはRVVに続いて2週連続で北のクラシックを制覇。

_ スリップストリームのマースカントが大健闘の4位。去年までラボバンクコンチネンタルチームに所属していた選手らしい。RVVでも12位に入っているし、パリ〜ルーベもまぐれで上位入賞できるようなレースではないだろう。将来有望な選手になりそうだなぁ。

_ メカトラで遅れたヒンカピーは9位、引退するバルダートとゲドンは10、11位と続いてフィニッシュ。その次に落車で遅れたフレチャ。落車がなければフレチャは優勝争いができただろうなぁ…。もったいない。



2008/04/20 (日)

4/12 姫路城→明石海峡大橋

_ 4月12〜13日の旅行記。初日は姫路まで足を伸ばしてまず姫路城を見学。散り始めとはいえ桜がいい感じに咲き誇っていて、白鷺城に文字通り花を添えていた。場内を一通り回ってたっぷり3時間。いやー、城はいいなー。来年から大修理に入るので、いいタイミングで見に行くことができたかな。天守閣まで上るのに、エレベーターがなかったのはきつかったけど…。

桜と姫路城 水面に浮かぶ桜の花びら
天守閣 もう一丁、桜と姫路城

_ その後は山陽電鉄で舞子公園駅まで移動して、明石海峡大橋を見学。明石海峡大橋は職場旅行で淡路島に行って以来。真下からまじまじと見るのは初めて。いやー、橋はいいなー(^_^;。橋そのものは歩いて渡れないので、「舞子海上プロムナード」という300メートルほどの遊歩道(有料)で吊り橋を体験。

_ プロムナードから降りた後は、橋のたもとにある孫文記念館へ。ここは現存する日本最古のコンクリート建造物で、国の重要文化財に指定されているとのこと。八角形の中国式楼閣「移情閣」に孫文の胸像があり、その部屋の反対側には立像も。でもこの立像、電動で首が左右に動く仕様になっていた…。なぜそこで首を動かす…。

明石海峡大橋 孫文記念館と明石海峡大橋 移情閣

_ で、神戸まで戻る。宿はポートアイランド内のホテル。神戸へは10回以上は行っていると思うけど、ポートアイランドは初めて。ポートライナーにも初めて乗ったけど、遅いなぁ(^^;。


4/13 神戸サイクリング

_ 旅行2日目はレンタサイクルでサイクリング→「きみ時間」観劇というスケジュール。サイクリングの走行マップはこちら

_ 朝8:30、JR三ノ宮駅のレンタカー屋で自転車を借りて出発。海の方へ向かって南進。神戸税関付近の「日本一短い国道」174号を通過し、神戸大橋を渡ってポートアイランドへ。ポートアイランド側へ渡った後は、橋下のポートアイランド北公園を散策。ポートターミナルに停泊中のフェリーやメリケンパークを臨めた。

日本一短い国道 神戸大橋を渡ってポーアイへ ポートアイランド北公園から見たメリケンパーク

_ ポートアイランドはこれといって何も無く(笑)、島の東側道路を南下。あ、翌日にオープンを控えたIKEA(月曜オープンなのか…)があった。そういえばIKEA仕様のポートライナーが走っていたようだけど、自分は遭遇しなかったなぁ。島の南端まで来ると、全長1180mの神戸スカイブリッジが。橋の向こうは神戸空港島。空港に歩いて行く人や自転車で行く人なんているのかわからないが、この橋にはしっかり歩道がついていて、自転車も余裕で通行可能だった。かくして神戸空港に辿り着いたが、まさか駐輪場なんてないよなぁ…と思っていたら、ちゃんとあった(^^;。

_ 空港といっても地方空港、空港ロビーもそれほど大きくなく、滑走路も一本だけ。せっかく空港に来たのだから、飛行機の離着陸の瞬間は見ておこうとスカイデッキに上がったが、なかなか飛ばない…。30分以上待っていたら、着陸する飛行機が現れた。その後、立て続けに2機が飛び立つ。これだけ見たら満足。

神戸空港、着陸直前のスカイマーク機 ヤマト1とポートタワー 歩道部分がない摩耶大橋前の上り

_ 神戸スカイブリッジを再び渡り、ポートアイランドに復帰。今度は島の西側を通過。神戸花鳥園の隣に甲南大学が新キャンパスを建てている最中だった。うーむ、こんな場所のキャンパスって自分はあんまり行きたくないなぁ…。さらに北へ行くと、神戸女子大や神戸学院大などのキャンパスもあった。それからまた神戸大橋を渡り(自転車で渡れる道を探すのに苦労した)、本土復帰。西に進んでメリケンパークをぶらついた後、今度は東進して摩耶埠頭を目指す。

_ 脇浜海岸、摩耶海岸を通って灘浜町から摩耶埠頭へ。摩耶大橋を渡って戻ってくる計画だが、摩耶大橋は有料道路。事前の下調べでは自転車も通行可とのことだったが…あちこちに自転車進入禁止の標識が。もしかして通行できないのか…?が、肝心の摩耶大橋へ向かう道には自転車進入禁止の標識はなかった。しかし逆に「自転車も通行可」とも書かれていない。目の前には料金所。近づきながら料金所のおじさんに尋ねてみた。「自転車も通れますかー?」すると「通れるよ。気ぃつけてな」との温かいお返事。ということで颯爽と料金所を通過し、摩耶大橋へ…しかし、上り口には歩道スペースがなく、細い路側帯を走ることに…幸いそれほど交通量がなかったので、トラックにあおられる…なんてことはなかったが、ちょっと怖い。橋自体には歩道があった(徒歩の人は階段でどこからか上がってこられるみたい)ので、そこは歩道に乗り換えて渡る。降りる道も歩道がないので、再度車道に自転車を戻して駈け下りた。

_ 観劇までの残り時間は少なかったが、最後に神戸市役所に寄って24階の展望台へ上る。ポートタワーの展望台は有料だが、こちらは無料。レストランまである。夜景を楽しむために夜も来るべきだったかな。


「きみがいた時間 ぼくのいく時間」2回目

_ 天気がもちそうなので、そのままレンタサイクルで新神戸オリエンタルシティへ。異人館で有名な北野方面を通って行こうとしたら、坂がきつくてママチャリのレンタサイクルでは足をついてしまった…。

_ で、新神戸オリエンタル劇場でキャラメルボックスの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を観劇。チケットは正規では手に入らなかったので、譲ってもらったもの。

_ 1回目では気にしていなかった点を中心にこの2回目は観ることができた。序盤の東京公演を観たときは、まだどの役者さんも台詞や演技が板に付いていないところがあったけど、東京公演をこなした後のこの神戸公演では、格段に変わっていた。主役の上川隆也さんが一度だけ噛んじゃったけど…(^^;。涙腺陥落ポイントは前回観たときと同様、12歳の紘未との会話シーン。2回目なので1回目ほどには泣かなかったけど、この場面ではしっかり涙を流してしまった。12歳の紘未といえば、最初のダンスシーンで里志が紘未と交錯した次に、たたたたたーっと走ってきた12歳の紘未と交錯する場面があって、そこも妙に印象に残ったなぁ。欲を言えば、今回は2階席で見たかったかも…。

みき丸

_ 新神戸オリエンタルシティから自転車に乗って三宮へ戻り、神戸を後に。妙に充実した2日間になった。



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