趣味・遊びの四方山話

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2013年9月11日〜16日
オーストラリア

またまた、空いてしまいました。
今回はオーストラリアです。
セントレアから成田へ、今回訳があってプレミアムエコノミーで行くことに。
しかし席が離れていて、隣席にお願いしたところ、最前列になった。
スペースは広いがフットレストがない、これがかなり不快で,休めなかった。
シドニー8時到着、ブリスベンに行き、またシドニー、のコースでコアラ、
土ホタルなどオーストラリアの自然と文化等満喫してきました。
また、天候にも恵まれよかったですが、最後に落とし穴。???

帰る前日、何か日本に台風が接近しているとか・・・・・?
えー、帰れるの??・・。情報を見ると帰る日に、丁度日本に上陸??
飛行機飛ぶのかなー??。 やや不安。
空港に着くと、何の問題も無くスムーズに搭乗手続きが進み、搭乗。
よかった、よかった、取り越し苦労だったなと、安堵。
東京あたりで、外を見ると天気も良いではないか。、尚、安心した。・・・!
成田から名古屋に帰るため国内線の方へ行くと殆どの便が欠航・・・??。
えーこれは、えらいこっちゃ・・・、見ると名古屋便(搭乗予定の便)は、
平常運航、なんとラッキーなこと!・・^^。
しかし、待てども搭乗がなかなか、もう出発時間と言うのに、搭乗手続きも
始まらない・・・・どーなってんの??・・・。1時間くらい経ってようやく搭乗。
すると、なんと、B777の飛行機新しいではないか・・・ふ〜ん機材がなかった
のでこれになったのかと思っていたが、どうも他にも目的があったようだった。

搭乗してから、ぜんぜん動く気配がない。またまた1時間が楽に過ぎた。
すると、米国からの到着便の人達がどっと乗ってきた。はっはーん・・いろんな
人を乗せるために大きい機材にしたのか、と今気が付いた。
しかし、これでは、名古屋から帰る電車がなくなる・・・・・、ホテルを取らないと
携帯から探すも、字が小さすぎて見えない・・・、CAに頼みホテルを探して
頂くことに。どうにかホテルを確保、一安心。

しかし、こんなに遅れるの解っていたら、東京に出て、新幹線で帰ったのに。
実際解っていたら、その行動をしたと思う。解らなくてよかった。
なぜなら、新幹線は大混乱で殆ど止まった状態だったから、東京で
宿泊するところを探すはめになっていたに違いないからである。
ここでも、急がば回れの教訓が解った次第。
名古屋に着いたのは、11時半を過ぎていた。

今回の旅行で、携帯からスマホに替えないといけないと思った次第。
なぜなら、スマホなら拡大できるから簡単にいろんなものを探すことが
出来る。
これを期にスマホに変える機会になった旅行でした





写真はシドニー オペラハウス

               

                  オペラハウス
2015年2月27日(金)〜28日(土)
スキー (長野中央) 大変なことに

またまた、少し空きました。またスキーです。
メンバーは、Cさん、Hさん、Aさんと私の4人
伊勢から少し楽に行けるスキー場で尚且つ、リフト待ちもなく
ストレス無く滑れるところ、と言う事で、長野中央に決めた。
岐阜の土曜日は、関西方面からの客が多く、混みあう。
御嶽付近は近いが、一般道の走行が長く、時間的には、
それほど差が無いことから、こちら白樺湖周辺に決めたのでした。

27日  
自宅を6:00くらい出発。 Cさん・Aさんと私の3人。
途中で朝食をとって、Hさんの自宅の高蔵寺へ。
Hさんの車に乗り換えて出発。
私の車も4WDで、スタッドレスタイヤに替えてある。
しかし、去年も今年もまだ一度もその性能を発揮した事が無い。

これまでに、行ったことの無いスキー場にしようと言う事で、
エコーバレースキー場に行くことになった。
昼過ぎに到着、軽く昼食をとり、さー滑るぞと、ゲレンデへ。
金曜日とあって、スキー場は空いている。上部クワッドリフトは、
乗り放題、プライベートゲレンデと言った感じ。
かなり滑って、休憩しようとゲレンデレストラン前で見るも、
Aさんが見当たらない? かなり待っても・・??・・・・。
リフトに乗ってまた、上から降りて探してみることに・・・。
ゲレンデ中央付近に、人が集まり一人座っている。
よーく見ると、Aさんではないか??・・・・。
近づき聞いてみると、ボーダーとぶつかったようであった。
ボーダーの女性は大丈夫のようであったが、Aさんは、何か変
Aさん曰く、”ここ何処なん”??・・・・・。ん・・?? えー大丈夫??
これは、えらいこっちゃでー・・・・!!
スキー場の救護室へ、連れて行き、事故状況と体調の確認を
することに。
状況はこうだ。 Aさんとボーダーは左と右から互いに右回りと
左回りで衝突したようだ。Aさんは、寒さもありフードをしっかりと
かぶっていたようで、左右の視界が悪かったようだ。
また、ボーダーは背中側のターンで周りを見なかったようで
互いの確認不足が原因のようであった。

Aさんの体調
頭を強く打付けてたようで、何故ここに居るのかわからず、
ここ何処??・・どうやって来たん??・・・・??。
スキー場の人が、住所氏名を記入くださいと用紙を出した。
Aさん、住所がわからん・・・・えー?。・・・どうする???・・
これは、えらいこっちゃで。・・・・・
あっそうそう、免許証で・・・何処にあるかなー??ポケットやろ・・。
あった。 記入したが、これは、えらいこっちゃ・・・・。
スキー場の人曰く頭を強く打つと、脳震とうでよくこのような状態になる
ことがよくあるとか。すこし、気が楽に。
しかし、病院に行かないと、と最寄の病院である諏訪病院にいくことに。
病院に着くと、Aさんも少し記憶が戻ってきているのと、顔色も良くなってきた。
CT検査をするも、もう帰れるなーと思っていた。
しかし、一応入院して下さいとのこと。 えーそうなん・・・。
それで、ペンションにも病院に向かっている時に電話で訳を
言っておいたのでしたが、ひとり入院と少し時間が遅れることを告げると
時間にこれないと食事は出来ませんと。・・いや、15分か30分くらいの
遅れですから、冷たくなっても構いませんと言っても、近所の店舗を紹介
された。しかし、敢えて行く気にもなれず、コンビニで弁当を買って、
初めてじゃーなく2回も来ているのにと、ぶつぶつ言いながら、Lペンションに。
料理が良くても心が無いとプンプン。もう、絶対にここには来んと決めた。

翌28日
朝早々、今日何とか退院させて伊勢に連れて帰る決意で諏訪へ。
すると、登ってくる車(スキー場に来る車)が、すごく渋滞していた。
見ると、車は殆どが関東からの車が多く、休日の朝来るのであれば
霧ヶ峰を通る道を利用する方が良いかも。
病室に入ると、Aさん元気になっており、記憶も戻っていて、
見た目からも退院できそうなことが分かった。
ゆっくり帰ろうと、病院を出たのは11時前。
のんびり帰宅の途に。
今回は、いつ何が起こっても不思議でないことを
身をもって知った次第でした。






 

                


               



                 

            

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